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オッス!毎月20日の担当、法倫房リトルボギーだ!! 何?態度が悪い?まあそう固いことを云うな(お約束)。
今月末頃に、久々に新作をアップする。本文は既に完成したので、不良刑事・三白眼の添削を受けているところだ。出来れば奴の所感を含めたいのだが、奴もなかなかに忙しい男で、最悪はアップ後の追記でも良いと話しているので、最悪でも四月頭にはアップする。 ちなみに「死刑問題とは無関係」、「女性にはお勧め出来ない。」とだけ予告しておく。
さて、今日の話題は昨今目に余る検察の弱腰についてだ。 相変わらず凶悪犯罪が後を絶たない世に在って、前々から俺の基準で罪に対する罰が軽過ぎる傾向には憤懣やる方無い想いを抱えていたが、昨今は特に求刑段階からして検察に「頭から負けを認めてどないすんねん。」という云いたくなることが多い。
法曹界には高位に在る者ほど、「慈悲深さを見せたい。」との想いでもあるのか、ただでさえ、「求刑×7割の判決」と云われてきたが、求刑段階から厳罰を諦めているとしか思えない。 具体例を出すと、殺人の被害者が一人だと、頭から死刑を諦めている。まあ、実際、被害者が一人のケースで裁判員裁判で極刑を下したのに、控訴審で無期懲役に減刑されるケースが相次ぎ過ぎたので、諦めムードが検察にはあるのかも知れない。 ただ、判決サイドの「7割掛け」がなくなった訳では無いので、結果的に「ふざけんな!」と怒鳴りたくなる大甘判決が増えている。
一応、公平公正の観点に立つと、京都アニメーション放火●人事件で●刑が確定していた青葉真司の控訴取り下げ・●刑確定を「無効!」と訴えた件では、これまでさんざっぱら凶悪事件の極刑判決を減刑させてきた大甘大阪高裁が「有効!」と断じたので、法曹界全体が考え無しに大甘に走っているとの暴論・極論は慎みたい。
何をどうしたところでも償えない、許せない、という事件は存在し、その怒りを満天下に示す為にも、検察には可能・不可能で「勝てない喧嘩はしない。」という姿勢は止めて欲しいものである。
ではまた。
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No.671 2026/03/21(Sat) 14:27:10
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