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オッス!毎月20日の担当、法倫房リトルボギーだ!! 何?態度が悪い?まあそう固いことを云うな(お約束)。
さて、口を開けば極刑問題ばかり今年も口にし、道場主の馬鹿がなかなか不良刑事・三白眼と時間が合わないことから、今年も変わり映えの無い一年を送っちまったな。 一応、3年近くの間が空いたものの、1件の執行があり、形骸化や自然消滅はなさそうなことにホッとしたが、まだまだ少なく、俺がさっさと執行して欲しいと思っている連中はまだ生きながらえている。
まあ、愚痴や凶悪犯といえども人の死を願う事ばかり年の瀬に口にするのもなんだから、云いたいことが山ほどある法曹関係者に今年最後に物申したいのは、
「情報公開」
の一言だ。 執行を含め、極刑を待つ囚人共の待遇や、反省の有無、贖罪意識等は極めて不透明だ。 ●刑囚の支援をする方々も、支援が悪いとは云わないが、絵画の個展よりは贖罪に努めている者の近況を知らせて欲しいものである。
情報公開の結果、極刑に対する賛否が変動しても俺は文句を云わない。 俺自身、考えが多少は変わるかも知れない(根本的には変わらないだろうけれど)。 最後に改めて、すべての凶悪犯罪で犠牲になられた方々、そして心の片隅で極刑に処された者達の御冥福をお祈りしたい。
ではまた来年。
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No.645 2025/12/31(Wed) 12:42:07
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